反りを抑えて思い通り
PP造形に確かな安定を
Free to shape as you wish
特長
Features
低反りで圧倒的に
安定した造形
- ポリプロピレン特有の収縮を抑え、反りの発生を低減
- ステージへの高い密着性により、一層目から造形が安定
- 収縮低減と高い密着性により、反りを大幅に改善
- 大型造形や角部・端部でも、歪みや反りが発生しにくい
JIZAIと汎用PPの反りを比較
手間いらずで、
作業効率が向上
- 糊や粘着シートに頼らず、安定して造形できる
- 事前乾燥が不要で、吸湿を気にせず使える
- 反り対策の条件調整も短時間で完了
- 同材サポートが使え、造形後は手で簡単に除去できる
PPの性能をフルに活かす
- しなやかで割れにくく、繰り返しの使用にも耐える
- 切削や穴あけなど、造形後の加工もスムーズ
- 薬品や油脂に強く、実使用環境で安心して使える
JIZAI 紹介動画
Movie
推奨造形条件
Print Settings
フィラメント式
[Bambu lab X1 Carbon 使用]
- ・ノズル径:0.4mm以上
- ・ノズル温度:180~200℃
- ・ステージ温度:90~110℃
- ・ステージ材質:スムースPEIプレート
- ・庫内保温:なし
ペレット式
[エスラボ GEM800S 使用]
- ・ノズル径:1.0~4.0mm
- ・ノズル温度:120~190℃
- ・ステージ温度:60~100℃
- ・ステージ保護シート:両面テープ+PPシート
- ・庫内保温:あり
JIZAIとその他材料の特徴比較
Feature Comparison
ラインナップ表
Product Lineup
よくある質問
FAQ
材料の乾燥条件を教えて下さい。
- ポリプロピレンは低吸湿のため、乾燥は必要ありません。
おすすめのサポート材料はありますか?
-
サポートもJIZAIを使用して立てることが可能です。また、造形後は手で簡単に剥がせます。
Z間隔は0.2mmを推奨します。
ステージ温度は高温に上げないといけないですか?
- ステージ温度が低いと、反りが発生しやすくなります。推奨温度まで上げることをおすすめします。
エンクロージャーは必須でしょうか?
- 必須ではないですが、反り対策のため使用することをおすすめします。
庫内温度の推奨はありますか?
-
庫内加湿は必要ありませんが、行う場合は40~50℃をおすすめします。
庫内温度が高くなりすぎると、フィラメントが詰まる場合がありますのでご注意下さい。
耐熱温度は何度ですか?
-
JIZAIの耐熱温度は65℃です※荷重たわみ温度(0.45MPa)より
その他のグレードはラインアップ表をご確認ください。
造形物がステージから剥がれないのですが・・・
-
ステージ温度が下がると剥がれにくくなります。再度加熱(90℃以上)すると剥がしやすいです。
また、下記のツールを使用すると造形物が歪まず、簡単です。
・ニッケン刃物「しなるペーパーナイフ」
ステージ素材の相性はありますか?
-
PEI素材の平滑なステージがおすすめです。
その他、ボリカーボネート・ガラスなどは問題なく使用できます。
一方、アルミ素材は相性が悪く、反り対策のためにPPシートなどを貼ることを推奨します。
安全データシート・テクニカルデータシートをいただけますか?
-
提供可能です。誠にお手数ですが、メールにてお問い合わせください。